読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日常の中のインスピレーション

習慣の力・日々の積み重ね そういったものにフォーカスをあてたブログです。

今週の本棚

f:id:boonen1989:20170428055915j:plain

 

1,WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う

2,勉強の結果は「机に向かう前」に決まる

3,統計学という名の魔法の杖―看護のための弁証法的統計学入門 (現代社白鳳選書 (17))

4,「あげまん」の法則

5,超簡単!ブログ入門―たった2時間で自分のホームページが持てる (角川oneテーマ21)

 

[audible]

  1. あなたのプレゼンに「まくら」はあるか? 落語に学ぶ仕事のヒント (星海社新書)

  2. 外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

  3. 頭は「本の読み方」で磨かれる: 見えてくるものが変わる70冊 (単行本)

  4. 達成の科学――確実にゴールへ導くステップ・バイ・ステップの招待状

  5. 留学しないで「英語の頭」をつくる方法

期間が空いた割には本の数は少ない。
最近は通勤中の時間やその他のながら時間を使ってaudibleで本の朗読を聞く時間が増えている。車での移動は行動を制限されて嫌いだったが、これなら電車で本を読むよりも、寝落ちしない分かえって効率がいいのかもしれない。

Whyから始めよ と 達成の科学は 特に内容が素晴らしいものだと感じた。

GR始めました。

おはようございます。

最近は体調を崩し、また仕事の要件が続いたため、まとまった読書が出来ずにいました。そのため、今週の本棚はかなり読んだ本も少なくアップしておりません。もう少しためてから更新しようと思っております。

最近変わったこととして、P9というライカレンズを搭載したスマホを購入したという記事をアップしたかと思いますが、その後、写真を撮りながら考え、結局カメラを購入しました。

購入したのRICOHのGR

f:id:boonen1989:20170421060600j:plain

結局高性能なカメラ搭載のスマホを手にしたにもかかわらず、高性能な一眼ではなく、コンパクトデジカメにしました。

やっぱりどうしてもでかいカメラで旅の目的の半分がカメラを持っていくことみたいになってしまうのは性に合わないというのが一番大きくて、直前までSONYのα6000というミラーレス一眼とかなり迷いましたが、縁がありそうなのはGRだったので、こちらを購入。

通常のスマホからP9になった時の感動もありましたが、そこからここに移動したときの感動もやはりありました。コンデジとはいえセンサーが大型だけあり画質のきれいさ、何というか表現の自然さに圧倒的な差がありました。まだあまり、写真を撮りに出かけてはいないですが、写真を撮りに出かけるというよりも、日常を描写するというこのブログのテーマ通り、またGRのテーマ通りに少しずつ記録を残せたらと思っています。

f:id:boonen1989:20170421061458j:plain

※写真はピンボケしていますが、キャンプの時の写真。シャッタースピード等、暗い不利な条件でとるとまだあまりうまく撮れません。でも色のでかたはスマホとは全然ッ違うので気に入ってます。

ブログタイトルの変更

ブログのタイトルを変更しました。
日常の中のインスピレーション

日常を描写するんだけど、見方によってはもっと違う面白い発見もあるよなっていうのをテーマにしています。

ミスターチルドレンのfantasyという曲の歌詞からいただいて、「日常の中のfantasy」というものが頭に浮かび、それにしようかと思いました。
でもfantasyまではいかないもっと静かな喜び見たいのものを見つけられたらと思い、インスピレーションにしました。

今週の本棚

お久しぶりの更新となりました。
読書生活は続けており、朝の早起きも継続して続けており、最近は5:15に起きるよう、少しだけ起床時間を早めました。

 そこで感じたのが起床時間というものは早かろうが遅かろうが、眠いのは眠いのだなという事です。結局は布団から飛び起きたか、その後眠気を覚ます行動をしていたかというのが重要なのかなと思う次第でございます。

 でもそんなことをいっても、前日が遅かったりして「あ、これは眠い」という時は、2度寝を10分程度挟むようにしています。身体の声を聴くというか、眠すぎるままに活動はしないようにしています。

f:id:boonen1989:20170331232309j:plain

 

さて今週の本棚です。

更新をサボっている間も読書は何とか必死に続けていました。そして、以前の記事で上げた遅読家のための読書術の中で(たぶん)あったように、今週読んだ本を記載してみようと思いました。

実際に読んだ本が縦に並び、読もうと思っていた本が横に積まれています。
こうしてみると、読もうと思った本は結局読まずに、その日の気分でそのほかの積読本からピックアップしたり、新しく買ってきたものを読んだりしているようです。結局読む予定の本なんて意味ないなと思うのですが、「今後はテーマを決めて週ごとに関連させて読んだりすると、この方法がもっと生きたりするのかな」なんて、今記事を書きながら頭に浮かんできました。

読んだ本

  1. 「齋藤孝の相手を伸ばす!教え力」
  2. 聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

  3. 練習ぎらいはゴルフがうまい!―プラスハンディが考えた合理的スウィング作り (ゴルフダイジェスト新書)

  4. 整理HACKS!

  5. FBIアカデミーで教える心理交渉術 (日経ビジネス人文庫)

  6. 安藤忠雄 建築手法

  7. ル・コルビュジエを見る―20世紀最高の建築家、創造の軌跡 (中公新書)

 この中で自分の中で、その意味合いが大きかったのが6.7の2冊です。
もともと建築というものに対して、というより安藤忠雄に興味があって直島とか兵庫県立美術館とかそういった安藤忠雄の建築を見に行ったりしていました。
たまたま神戸の市立図書館に入って目に入ったル・コルビュジエの本を1冊ほどパラパラとめくり、あぁ建築というのはこの様な歴史をたどったのかと、何気なく思っていると、そこに安藤忠雄について言及している部分がありました。それ自体はそこまで意識することなく、「そういえばル・コルビュジエを知ったのも直島かどこかの安藤忠雄のコーナーでかな」なんて思う程度。

 その後神戸のbookoffに立ち寄って、ああ姫路の物よりも大きいなあなんて思っているとこの本が飛び込んできて、しかも中古で安いなと思いました。いつも、直島やら美術館やらでは買おうか本気で迷うけれども、大きさと価格の点でやめとことなる安藤忠雄関連の本。でも今回に関してはこの流れは無視してはいけないなと感覚的に思い、購入。たったの¥1,000。
これをパラパラと読んでいると、安藤忠雄の建築というのは意外と兵庫県にも数多く存在しているし、ほとんどが関西に固まっている。ということで、近いものから順に見に行きたいなーという欲求が出てきたのでした。

 話は変わりますが、時を同じくして最近はカメラ・写真に興味があったもので、一眼レフカメラを買おうかなとずーっと商品の比較・検討をしていました。一眼レフがいいのかそれと同じレベルのセンサーを持ったコンパクトデジカメにするのか、それに関しては実際今でもすごく迷っております。
単独のカメラとは別にライカのレンズを搭載したHuaweiのP9というスマホにも興味があったのですが、この高性能カメラを搭載したスマホで写真を撮る習慣を作ってからカメラの購入に踏み切ってもいいなと思っていました。2か月前から興味はあったものの、5万円程度の機種代を払うのももったいないかなーと思っていたところ、偶然電気屋でP9を実質タダ以上にお得に購入できるキャンペーンを見つけその場で即購入しました。
予想外のところで写真生活を始めるきっかけを得たのです。

 で、話は長くなりましたが、何で急にカメラの話をしたかというと、今までカメラを始めたいと思ってはいたものの、何をとりたいとかそういう目的はなくて、漠然とカメラを持つことが目標みたいになっていました。ですが、今回この建築というもの、また安藤忠雄というものに対しての自分の強い関心とカメラの被写体を探している気持ちが1日の内にまとめて繋がったので、すごくうれしくなり、この後の時間をかけて追及してみたいなと思える分野となりました。

 ですので、この2冊を今週の本としてピックアップしました。
内容に関しては触れませんが建築というものに対する興味を掻き立ててくれたという事だけで、この2冊の価値は自分の中ですごく高いものです。

読書メモ 遅読家のための読書術

 

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣
 

 フローリーディングという考え方

特に通常の速読と基本は変わらない。

ただ

・読むために書く

・1ラインサンプリング

・1日1冊読む本が12冊たまったら(2週間分、うち2日はフリー日のため12冊)見返してその中で、ベストを決める。

・本には線を書き入れず、読みながら1ラインサンプリングを行い、それを1つのノートに書き記して記憶せよ

 

といったような内容はやや新鮮味があり、読書に対して情報量だけ入ってきて苦しくなっていた今の時期に対しては、処方箋のようになってくれる書籍。

ちょっとした言葉の変化で、感情を爽やかにする方法

おはようございます。

最近もかなり寒い毎日が続きますが、継続して朝起きれております。
前回早起き習慣についての記事を書きましたが、最近は6:00起きから15分ほど早めて5:45起床としています。
6:00の場合だと、朝日記をつけて読書に向かうと、その時点で6:30とかになってしまうことが多く、意外と出勤までの時間がなかったのですが、最近は日記をつける時間が早くなったってきたのもあり、ゆとりのある朝となっています。

そろそろ頃合いを見てまた15分ほど早めて行こうと思います。

そして、朝の時間に約1日1冊のペースで本を読んでいるのですが、そこで出会った本の中でこれはと思うものがありましたので報告いたします。

 

一瞬で「自分の夢」を実現する法
アンソニーロビンズ 著/本田健

一瞬で「自分の夢」を実現する法

一瞬で「自分の夢」を実現する法

 

 

 この本を手に取ったのは、私がもともと訳者の本田健さんの長年のファンということがきっかけでした。本田健さんが著者の作品である 一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える を紹介しており、そこでアンソニーロビンスという方を知りました。その本自体は興味ありつつも読んでなかったのですが、ある時本屋でこの2作が並んでいるのを見て、どちらにするか迷った挙句、今は夢を実現したいなと思って今回の作品を購入しました。

どんな書籍か

分類でいうと自己啓発。その中の自己実現についてとなっています。アンソニーロビンスさん自体が自分の立場を表す表現として「コーチ」をつかっている点から考えると、コーチングについてという内容ともいえるかもしれません。

伝えていることは非常にシンプルです。さらっと読んだ感じではもっとも伝えたいことはほとんど2つに絞られています。

それは 決断すること と メタファー についてです。

 最重要視しているのは決断することだと念を押して書かれているように思います。
自分がなりたいように変わっていくには決断が不可欠だと。これに関してはすごく良い内容なのですが、内容としてはそこまで新鮮なものではないのでここでは省きます。

 個人的にもっと心に響いたのはメタファーの部分。メタファーというと比喩というのかこの本の中ではシンボルという訳し方がついていましたが、連想の事だと思います。

夢を実現するために決断する。決断した後行動をいかにスムーズに進めていくか。そのための手法の一つにメタファーを利用するという流れです。

 いかに自分がしていこうとすることに対していい連想を結び付け、したくないことに嫌な連想を結び付けるかで行動というものは大きく変わるというのが一番根底にある部分かと思います。本の中では「苦痛と快感の原則」と言っています。

 

例えば、禁煙をしようと思ったら、「喫煙は苦痛であり、禁煙は快楽である」という連想を確立すればいいのだ。これは今すぐにできることだが、多くの人が「禁煙はつらそうだ」と思っているので、なかなかタバコと手を切れないのだ。

もう1つメタファー関連で、変身ボキャブラリーというものがありました。
これも連想と関係ありますが、人は使う言葉によって感情が影響を受けるという事を利用したものです。

例えば、何かが起きて嫌な気分になったときに

 1、ムカつく  と言うのか

 2、はらわたが煮えくり返る  と言うのか

 3、ちょっと癪に障る  と言うのか

によって気分が全く違ってくるというものを利用したものです。
理想の自分が使うであろう言葉を使って、そういう自分に変身してしまう、感情を自分の使う言葉によって変化させていく方法なのです。


感情をコントロールすること。それは多くの人にとってすごく魅力的に感じる反面、「そんなことは無理だ」と「そんなのは人間らしさの否定だ」というようなネガティブなイメージもある事柄だと思います。

個人的には「感情をコントロールしてネガティブな感情を消してしまおう」というような考え方には無理があるし、それではただのポジティブ野郎になってしまうと思っています。なので、「嫌なことがあってもそこからポジティブな面を見つけて、ポジティブな言葉だけを使おう!」みたいな内容はあまり好きではないのですが、
この方法のいいところは、「嫌なことは自覚しながら、その度合いを軽減しよう。」とか「今までに感じていたよりも、良いなという感情をもっと増幅させよう」というように小さな表現の変化から内面を変えていくことが出来ることです。

 

習慣の力・毎日の小さな気遣い、積み重ねの力 といったようなものに焦点を当てている私の性格上こんなにもぴったりな方法はなかなか出会えないなと感じるものでした。
言葉に限らず「癖」というものはなかなか簡単に変えられないですが、少しずつ意識していけば言葉の使い方が、自分の生活の中で大きな違いを作ってくれるのではないかと信じています。

2017年始まった。朝の早起き習慣を作る方法

年が明けてしばらくたちますが、明けましておめでとうございます。
新しい年が明けました。
年明けというのは日本人にとってやはり特別な意味もあるのか、新年はいい年にしたいという気持ちが強く出てきます。

 年始の休みは、昨年末から始まった習慣を定着させるための環境づくりについて考え、実行して時間を使っていました。

具体的に言うと

朝の早起きの習慣化・読書習慣 の定着です!

2つとも今まで決意だけしてうまくいかなかった習慣ですが、今のところ約2か月間定着しています。(とはいえまだ結構短いのですが、、、w)

しかしながら、後半に関してはほとんど二度寝することなく決めた時間に起きることが出来るようになりました。

その中で工夫した点を現時点でレポートします。

 

<目次>
・朝の早起きで重要なこと
・朝の目覚めに使用しているアイテム

 

 

・朝の早起きで重要なこと

大きく分けて3つだと考えています

  1. 朝起きた後にしたいことを見つけること。
  2. 様々な感覚を刺激して目覚ましにすること。
  3. 朝起きた後のルーティンを決めること。

1と3は近い内容ですが若干違います。多くの場合、朝の早起きをしようとする場合、私もそうですが失敗する原因は間違いなく二度寝だと思います。
*1

 この二度寝を防ぐには朝早く起きる目的が不可欠化と思います。
わざわざ習慣を変えてまで早く起きたのに、することが何もないのでは二度寝の幸せの方を選択してしまいますからね。

 ですのでまず何で早く起きたいのかということを決める必要があるでしょう。
これに関しては重要な要素ではあるのですが、当たり前のことなので書くのはこれくらいにしておきましょう。

 つづいて朝起きた後のルーティンですが、これは個人的に重要だと考えています。
私個人のルーティンを記載すると。

 

 ・朝起きる

 ・部屋の隅の目覚ましを布団から出て止める

 ・(冬なので)ヒーターの電源を入れる。

 ・寝る前にエッセンシャルオイルを1、2滴たらしておいたマスク をつける。

 ・体重を測定する。

 ・前日の日記をパソコンでつける。

 

という流れです。
ツッコミどころがいくつかあると思いますが、そのほとんどは2、の色々な感覚を刺激するというところにつながります。ですので後で書くとして、ひとまず重要なのは

朝起きて自分がしたいことをするまでに、目が覚めた状態を作るということです。

習慣には力があると言われていますが、習慣にしていくにはけっこう努力が必要なことが多いです。今までそういう段階で何度も失敗してきました。なので目標に対して、努力せずとも効果が高いと思われることを小さく散りばめることで無理なく習慣化しようと思いました。日記をパソコンでつけるのは少し重いですが、そのほかの点はどれも一瞬でできます。こうすれば目覚ましを止めた流れでルーティンを行うことができ、きづいたら眠気が薄れ、いきなり自分がしようと決めていたことをするよりもハードルが下がると思います。
 朝日記にパソコンを使うのは、様式を自分で決められるからというものと、プライバシーの保護、そしてブルーライトの覚醒効果を利用できるからというのが主な理由です。
夜寝る前のスマホやテレビは寝つきが悪くなるのでやめようというのを逆手に取っています。ちなみにこの方法は佐藤伝さんの「朝」日記の奇跡という本を参考にしています。

 

朝の早起きに使っているアイテム

2か月の中で少しずつ修正していきましたが、これは効果が高いと最も思ったものは、ずばり

 

光!もしくは明かり!です

 

目覚めに明かりが重要。そのため目が覚めたらカーテンを明けようとか、明けてから寝ようとか言いますが、はっきり言ってそれくらいでは起きられないから困ってました。
ではどうするのかというと、単純に目覚ましにライトを使います!それも時限的に。

高価なものであれば今の時代、スマホと連動するような目覚ましライトもあるかとは思いますが、多くの人にとってそんなものは現実的ではないので、費用も抑えて目覚ましライトを作りましょう。

必要なものは2つ。

タイマー付きコンセント

・ライト

 

すごく単純です。まずどんな感じか写真を載せると、

f:id:boonen1989:20170130180027j:plain

若干拡大すると

f:id:boonen1989:20170130180025j:plain

こういう感じ。
24時間タイマーのコンセントにライトをつけて、時間になったら光って、時間になったら消えるという仕組み。

これを寝ている顔の上にセッティングしておけば、起きたい時間に光が当たります。

 私の場合はアラームに15分くらい遅れて気づいて、止めに行くことはありましたが、このライトで時間を設定している場合、基本その時間に目覚め、少し遅れてアラームが鳴り始めるのを気付けるくらいはっきり目覚められるようになりました。この発見はかなり大きいです。

 

今私が使っている商品は

24時間プログラムタイマーII PT25

ニトリのクリップライト + 17口金電球色LEDライト

注意点としてカーテンレールにかける場合は電球だと発熱しすぎてカーテンに引火したらいけないので、発熱量の少ないLEDにした方がいい。(けっこう発熱します)

アラームとして設定できる時間は24時間単位で15分刻み。
またお住まいの地域によっては裏のスイッチを切り替えないと1日あたりに3時間くらいタイマーがずれるので注意。私自身不良品を買ってしまったのかと公開しましたが、説明書を読んでいなかっただけでした。

 

これで快適な朝活を進めていきたいと思います。

 

皆様の参考になれば幸いです。

*1:私の場合、意識だけ先行して早すぎる目覚ましの結果、目覚ましに気づかないということも何度もありましたが、、、